CBSによると、この件に詳しい3人の米軍関係者の話を引用し、イランのドローン攻撃で米軍兵士が命を落としたシュアイバ港の即席戦術作戦センターは十分な部隊防護措置を欠き、さらなる要請があったが結局実現しなかった。CBSの情報筋によると、下記に示すT型壁が作戦センター周辺の唯一の防護手段でした。ある情報筋によると、クウェートのバッテリーが近くにいたものの、米軍の対無人航空機システム(C-UAS)や対ロケット砲・迫撃砲(C-RAM)は周辺に配備されておらず、クウェートのバッテリーが接近する脅威と交戦したかどうかは不明である。